SFパノラマカード5000円券はmanaca導入で
名鉄発行のカードで地下鉄も使えます。(ユリカでも名鉄は使えます。)
前回はユリカに変わるmanacaのポイント制度について書きましたが
今回は名鉄のSFパノラマカードに変わるmanacaのポイント制度に
ついて書いてみたい。
重要なことはmanacaでのポイントは事業者毎に設定できるので、
名鉄と地下鉄では同じ料金区間であっても違うということだ。
名鉄の場合のポイントについては、
ICカード「manaca」のマイレージポイントサービスおよび電子マネーポイントサービス
に詳しく書いてありますが、いまイチ理解できません。
でも、時々しか名鉄を利用しない場合はSFパノラマカード5000円券
よりは不利になりそうです。
理解できたら後ほど追記しておきますね!
それにしてもmanacaになって便利な点もありますが、利用方法次第では
不便になる人も居るようです。むしろこっちの方が多いのでは?と感じて
います。
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2010年12月31日|
カテゴリー:気ままに
ユリカ5000円券はマナカ導入で無くなるが・・・
マナカ導入で販売は無くなる。
僕は定期券+ユリカを使うことが多いので、マナカに移行したらプレミア感がどうなるか
興味深いところです。
マナカ定期券は、定期券とユリカ(SFカード)の機能が1枚になったマナカなのでこの
タイプを使うことになるでしょう。
そこで、マナカ導入から1年間はユリカの利用はできるのでお得感を考えて見た。
マナカの説明では「使い方でユリカよりお得になる」と書いてあるが・・・
マナカでは利用状況によってマイレージポイントが溜まり、溜まったポイントをマナカ内に
移行させるとSFポイントが取得でき、10ポイントにつき10円相当として、市バス・地下鉄
などの乗車料金のみに使え、市バス・地下鉄をご利用の際、SF(現金)に優先して
自動的に引き去る。
マナカマイレージポイント
1枚のマナカで、市バス・地下鉄を利用するとSF(現金)の1か月間(毎月1日~末日)の合計利用金額に応じてマナカマイレージポイントがたまります。
平日(昼間)及び土・日・休日の利用に対しては、通常ポイントよりお得な昼間ポイントを適用します。
ユリカと異なり使い分け不要 マナカ1枚でOK!
乗継割引乗車時もポイント対象
マイレージポイントの計算方法
通常ポイント ※平日(昼間を除く)
| 市バス・地下鉄の 1か月間の利用金額合計 (大人用) |
市バス・地下鉄の 1か月間の利用金額合計 (小児用・割引用) |
ポイント率 |
|---|---|---|
| 15,000円以上 | 7,500円以上 | 13% |
| 10,000円以上15,000円未満 | 5,000円以上7,500円未満 | 12.5% |
| 5,000円以上10,000円未満 | 2,500円以上5,000円未満 | 12% |
| 2,000円以上5,000円未満 | 1,000円以上2,500円未満 | 10% |
(注)利用金額合計は1,000円(小児用および割引用は500円)単位とし、1,000円(小児用および割引用は500円)未満の端数は切り捨てます。
昼間ポイント ※平日の昼間(10時~16時)、土・日・休日(土・日・休日ダイヤ特別運行日を含む)
| 区分 | 1か月間の利用金額合計 (大人用) |
1か月間の利用金額合計 (小児用・割引用) |
ポイント率 |
|---|---|---|---|
| 市バス | 2,000円以上 | 1,000円以上 | 30% |
| 地下鉄 | 2,000円以上 | 1,000円以上 | 20% |
(注)利用金額合計は1,000円(小児用および割引用は500円)単位とし、1,000円(小児用および割引用は500円)未満の端数は通常ポイ ントの対象となる利用金額に合算します。また、利用金額合計が2,000円(小児用および割引用は1,000円)未満の場合も同様です。
僕の場合、平日の通勤で地下鉄を利用し、時々定期区間外に行くときユリカを使用。
土・日・休日は地下鉄を使うことはほとんどない。
このパターンで考えると、対象のポイントは通常ポイントだけになる。
ユリカ5000円券で5600円の使用と同等条件になるには1ヶ月間で5000円使う必要が
ある。つまり、僕のパターンだとマナカ導入は不利になるようだ。今までにに1ヶ月間に
5000円使ったことはないので。
となると、ユリカ5000円券を買いだめしておいた方が得策のようだ。
期限が切れても払い戻し出来るし・・・
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2010年12月30日|
カテゴリー:気ままに
交通系ICカードの相互利用サービスの検討を開始しました
今後は、上記10の交通系ICカードをご利用される全国のお客様の利便性向上を目指し、相互利用の実現に向けた諸課題の整理を進めてまいります。
※「マナカ」・「manaca」は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。
※「Kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
※「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「PiTaPa」は、株式会社スルッとKANSAIの登録商標です。
※「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。
※「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。
※「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です
名古屋市交通局 http://www.kotsu.city.nagoya.jp より。
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2010年12月22日|
カテゴリー:ニュース
名鉄名古屋駅のmanacaポスター
いよいよ来年ですね~
manacaポスターは2種類ありそう。
貼り方はそれぞれの駅で違いはありますが
確認することができます。
同様のポスターは地下鉄でも確認できます。


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2010年12月22日|
カテゴリー:気ままに
マナカ導入に伴うユリカ・地下鉄1区特別きっぷの取扱いについて
1 ユリカ(バス・地下鉄共通ユリカ、バス昼間割引専用ユリカ、地下鉄昼間割引専用ユリカ)の取扱い
(1)発売
・発売は、平成23年2月10日をもって終了します。
・残額のユリカへの積み増しやマナカへの移し替えはできません。
(2)利用可能期間
・ご利用は、全ての機器において、平成24年2月29日をもって終了します。
・この期間においては、折損等による再発行及び取りまとめ(残額が310円以下の複数枚の同種のユリカを合算して1枚に取りまとめること)を行います。
(3)払戻し
・平成23年2月11日から、当分の間、手数料無しでの払戻しを行います。
・払戻し額は、次のとおりです。
払戻し額=ユリカの残額×発売額/使用可能額
例:ユリカ5600で3,400円分の残額がある場合
残額 3,400円×5,000円/5,600円 ≒ 払戻金額 3,040円(10円未満切り上げ)
(取扱い場所)
地下鉄駅長室、交通局サービスセンター(定期券うりば)
2 地下鉄1区特別きっぷの取扱い
(1)発売
・発売は、平成23年2月10日をもって終了します。
(2)利用可能期間
・ご利用は、全ての機器において、平成24年2月29日をもって終了します。
・この期間においては、折損等による再発行を行います。
(3)払戻し
・平成23年2月11日から、当分の間、手数料無しでの払戻しを行います。
・払戻し額は、次のとおりです。
払戻し額=残回数×3,800円/22回
例:残回数が12回分ある場合
12回×3,800円/22回 ≒ 払戻金額 2,080円(10円未満切り上げ)
(取扱い場所)
地下鉄駅長室、交通局サービスセンター(定期券うりば)
名古屋市交通局 http://www.kotsu.city.nagoya.jp より。
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2010年12月13日|
カテゴリー:ニュース
